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酸液を放置で自動生成する方法|必要施設と最適構成まとめ

最終更新: 2026.07.04

酸液はクラフトや拠点強化で消費頻度が高い一方、手動での精製は手間がかかる。 実は専門ミーム(専用スキル)を取得しなくても、施設を組み合わせるだけで 放置しているだけで酸液が溜まっていく仕組みを作れる。 ここでは必要な施設・立地条件から、実際の生成フロー、最適な設置数まで手順としてまとめる。

酸液の半自動生成施設の設置例
水タンク・浄水器・発酵タルを組み合わせた設置例

用意するもの

拠点を作る場所と、以下の施設・アイテムを揃えれば準備は完了する。

生成の仕組み(6ステップ)

汚染水を汲み上げてから酸液になるまでは、大きく分けて次の6工程を経る。 一度施設を組んでしまえば、2〜3の投入以外は放置でよい。

水ポンプ・水タンク・浄水器・タルの接続順を示す図解
施設の接続順:水ポンプ→水タンク→浄水器→水タンク→タル
  1. 汚染地域に水ポンプを設置し、汚染水を汲み上げる
  2. 汲み上げた汚染水を水タンクに貯蔵する
  3. 水タンクから逆浸透膜浄水器へ送り、汚染水を浄化する(酸液混合水に変化)
  4. できた酸液混合水を再び水タンクに貯蔵する
  5. 発酵用のタルに酸液混合水と純水を投入する
  6. 一定時間の発酵で酸液が完成する(酸液混合水:酸液 = 10:1の比率)
発酵用のタルの投入・出力画面
発酵用のタルのUI。純水注入・原材料投入の欄に投入し、飲み物出力欄に酸液が生成される
Tips: 発酵用のタルへの純水投入は水道管からの自動供給に対応しているが、酸液混合水(材料側)は 自動搬送に対応していないため手作業での投入が必要になる。定期的な見回りは忘れずに。

各施設のスペック

設置数を決める前に、各施設の消費電力と処理速度を把握しておく。 数値は素の状態(強化なし)の目安。

施設 消費電力 作業速度の目安 備考
水ポンプ 10W 1個 / 5分(×4枠) 逆浸透膜浄水器1基をフル稼働させるには5基必要
逆浸透膜浄水器 10W 1個 / 1分(×4枠、最速15秒/個) 発酵用タル2個分の処理能力に相当
発酵用のタル 10W 1個 / 20分(×4枠、最速5分/個) 1枠あたり最大1000個補充可・連続稼働約33時間

最適な設置数と生成効率

逆浸透膜浄水器1基をボトルネックにしない構成として、以下の比率がバランスが良い。

この構成での生成速度はおよそ酸液1個 / 2.5分(1時間あたり24個)。 拠点探索1回分の目安である酸液80個を集めるのに必要な時間は約4時間となる。 寝ている間や他の作業をしている間に放置しておける水準の効率と言える。

まとめ

酸液の半自動生成は、汚染地域への拠点設置と水ポンプ5基+浄水器1基+発酵タル2基という シンプルな組み合わせだけで実現できる。専門ミームの取得や複雑な動線設計は不要なので、 序盤〜中盤のうちに一つ拠点内に組み込んでおくと、酸液不足に悩まされにくくなる。

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